春はまだかな

March 12, 2015

 

 

 春も近づいたと思えば寒くなり、氷が降ったりと関東の天気は異常気象かと思われるような気候。

気温の変化も大きく体調を崩してしまいそうですが、なんとか元気!かと思っていたのに、花粉の到来。

わたくし、絶賛、アレルギー反応発動中。

 

「日本の気候は春夏秋冬があり、季節折々の植物や美味しいものがあり、いいわね!洋服も冬と夏の物が着れていいわね」と以前に旅行で訪れたカンボジアでの私より若く、流暢に日本語を話すコンダクターの可愛い女の子がキラキラの真っ直ぐな眼差しで言ってくれ、

「でも、カンボジアには杉がないらしいから花粉症にはならないね、ずっと暖かくていいね」という、何気ない会話が何年経ってもこの時期に涙やくしゃみに悩ませられながら思い出す。

カンボジアでの想い出は広い広い手つかずのな美しい自然と、都市化が進む発展途上の国の、人のパワーと、歴史の中で壊されながらも守られてきたアンコールワットの朝焼けの素晴らしい景色。

国内はどんどん都市化していくけれど、人々は素朴で優しい事。

現地の人々がとても気配りができて笑顔が自然な事。

そして、彼女とのなにげない会話。

 

海外に行って日本の良さを再確認すること、失われつつあるモノがあること、行かなくても感じること、

憧れること、様々な感情が沸くことが旅行の醍醐味ですが、カンボジアでは個々に人々が生きる力を高い水準で持っていて、その為には努力をし、人や家族を思う気持ちが大きい事にぐっと自分と照らし合わせ、まだまだと。

良く言われる日本人の良さは誠実さ、緻密さ、繊細さ、正確さ、丁寧さ、これは世界に誇れる技術。

アンコールワットの遺跡の修復には日本人が指導し、技術面でも多くの日本人が活躍していると。

モノを生み出す力も必要だけれど、生み出す為の技術を生み出す力は繊細で誠実で謙虚で開拓心がなければ生まれず、そこは日本人は確かに世界に誇れるのではないかと、最近、作家さんにお会いしていてもつくづく感じる今日この頃です。

 

画像のアクセサリーはunefeteのハンドメイドで製作された、天然石の美しいカットと、各パーツが丁寧な手仕事が生かされた、シンプルながら、ちょうど良い大きさと、絶妙な角度で身につけられる大人の日常使いにぴったりなアイテム。

デニムにトレンチにコンバース履いて、サラリと身につけたいアクセサリーです。

シンプルで素材が生かされた天然石のシリーズとカジュアルにも使用できるパール等、下記より

チェックしてみてください。

unefete商品ページはこちらから

 

さてさて、春へ向けて公私共にコツコツと、今出来る事を。

気温はまだまだ低いですが、日差しは今日は少し暖かに。

皆様にとってよき一日になりますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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